NY 2009 7 〜百年に一度の〜

写真は“百年に一度の経済危機”の発震源とされるウォール街です。
こんな感じで活気は見られません。
私は株や投資などは一切やらないので,この街の詳しいことはわかりません。
大きな建物にアメリカ国旗がくくられてますが,目隠しでもしてんのかな…
この大きな建物がアメリカ証券取引所で,
毎日,テレビのニュースで“NYダウ”とか放送されてますが,
ここでの取引結果のことを言ってるみたい。
初代大統領リンカーンが,この場所で就任演説をしたというのは学校で習いました。
アメリカ建国の宣言の地が,まさにここです。
オバマ大統領の就任演説,テレビで見ましたが,すごい人,凄い規模でしたね。
今は音響や映像が発達しているので,あんな広い所でもやれるんでしょうね。
昔は,こんな狭いところでやってたんですね
ポリスが目立ち,道路が封鎖されてますね。
9.11テロの何年か前にも,爆弾テロが貿易センタービルであったの,記憶にあるでしょうか…。
爆薬をつんだトラックが,この死角のような狭い道路を利用して
あの貿易センタービルに突っ込んだんです。
たくさんの人が死傷しました。
なので,それ以来,道はこんな状態。
道路がダメなら空,そんな馬鹿げた発想で飛行機で突っ込んだんでしょうか。
一時期膨大したホームレスは,今は,観光客の目につかない郊外のシェルターに隔離されてるそう。超大金持ちと無一文の人が混在。これも現実。
この街に活気が戻れば,私たちの不景気感も無くなるでしょう。
ウォールストリートの皆さん,ガンバッテクダサイ。




高山成人